北京堂鍼灸マッサージ治療院
新百合ヶ丘

~インナーマッスルにも届く鍼で、完治を目指します!~

 
 
 
開院時間
  10時~最長22時(※当日予約18時電話受付終了)
 
※18時以降の予約が入っていない場合は、18時で閉院いたします。     
※開院時間内におきましても、所用により外出することもございます。飛び込みで来院されるといない可能性もありますので、必ずお電話で事前にご予約いただきますようお願いいたします。<(_ _)>
 
 休診日
  日曜日(日曜日以外の祝日は営業しています!)

 

 
 予約優先044-712-7171
 アクセス小田急線百合ヶ丘駅から徒歩3分
         駐車場あります

テニス肘

テニスをやっている方が多く発症しますが、必ずしもテニスをやっていなくても肘に起因する痛みの総称としてテニス肘といいます。
 
肘の外側に出る痛みを上腕骨外側上顆炎と呼び、テニスではバックハンドストローク・ボレー・サーブ・スマッシュ時に、前腕伸筋群と回外筋群が付着している上腕骨外側上顆部に衝撃が繰り返し加わることにより炎症や骨膜炎を生じます。
 
痛みが強くなってくると、肘を伸ばした状態で物を持つ動作、ドアノブを回す動作、タオルを絞る動作などが出来なくなります。
 
 
肘の内側に出る痛みは上腕骨内側上顆炎と呼び、フォアハンドストロークでトップスピンを多用する方や、トップスピンサーブを多用する方に多く発症します。
 
前腕屈筋群と回内筋群が付着している上腕骨内側上顆部で炎症や骨膜炎を生じます。
肘を伸ばした時に痛みが出たり、肘が伸ばしにくくなったりします。
 
 
鍼治療は、上腕骨外側上顆炎の場合には、短橈側手根伸筋や総指伸筋などの筋緊張の強い場所を中心に圧痛部も含めて刺鍼します。
上腕骨内側上顆炎の場合には、尺側手根屈筋や長掌筋などの筋緊張の強い場所を中心に圧痛部も含めて刺鍼します。