北京堂鍼灸マッサージ治療院
新百合ヶ丘

~インナーマッスルにも届く鍼で、完治を目指します!~

 
 
 
開院時間
  10時~最長22時(※当日予約18時電話受付終了)
 
※18時以降の予約が入っていない場合は、18時で閉院いたします。     
※開院時間内におきましても、所用により外出することもございます。飛び込みで来院されるといない可能性もありますので、必ずお電話で事前にご予約いただきますようお願いいたします。<(_ _)>
 
 休診日
  日曜日(日曜日以外の祝日は営業しています!)

 

 
 予約優先044-712-7171
 アクセス小田急線百合ヶ丘駅から徒歩3分
         駐車場あります

頭痛

頭痛には様々な要因があります。
くも膜下出血や髄膜炎などは危険な頭痛であり、当然として鍼治療の対象ではありません。
目安としては、首肩こりを伴っていて、いつも通りの頭痛であれば、危険な頭痛の可能性は低いです。
 
鍼が効く頭痛の代表格は緊張型頭痛です。
これは頭蓋に付着している筋肉や、頭蓋付近の筋肉が硬くなることによって、神経が圧迫を受けることにより発症します。
 
 デスクワークやスマホなどで長時間下向きの姿勢で作業を続けていると、重い頭をそれ以上下にいかないように、後頭部や首の後ろの筋肉が持続的に収縮して働きます。
 そのうちに筋肉は疲労してしまい、カチカチに固まってしまうと、そこを通過している神経が圧迫を受け、痛みを出してしまうのです。
 
姿勢だけではなく、職場や家庭などのストレスを抱えていると、それによって首回りの筋肉が張り、症状を憎悪させてしまいます。他にも症状を悪化させる要因として、冷えやお酒等があります。


【治療】

 
 頭を通過している神経が筋肉の圧迫を受けると痛みを出します。
 
 ・後頭部痛や目の奥の痛みに関与している大後頭神経、小後頭神経、大耳介神経
 
 ・側頭部痛に関与している耳介側頭神経
 
 ・前頭部通に関与している眼窩上神経や滑車上神経
 
 これらの神経が通過するところの筋肉を緩ますことにより、頭痛がとれていきます。
 
ねらう筋肉としては、大後頭直筋、小後頭直筋、上頭斜筋、下頭斜筋、側頭筋、前頭筋、後頭筋などです。
頭頂部頭痛には、帽状腱膜に刺鍼します。
 
頭痛薬を服用し続けている方は、ぜひ当院の鍼治療を受けてみてください。